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キャンパスライフ
 平成23年度 山梨学
 
 「山梨学」とは、本学と山梨県観光推進機構とが連携し、本学周辺の観光地の現地視察や専門家の講義を通して、地域への理解を深め、「子育てファミリーが来やすい観光地」を見つけ出すとともに、親子で楽しめるような環境の整備などを提言していくことを目的としたログラムです。
 平成23年度は、2年生を対象とした5回の講義と4回の現地視察を行いました。 
第1回講義  9月30日 「北杜市の観光事業」
    講師:北杜市観光・商工課 中田治仁様
第2回講義  10月21日 「山梨県での子育て支援」
    講師:南アルプス市議会議員 渡辺聖香様
第3回講義  11月4日 「子どもの美術」
    講師:山梨県立美術館学芸員 雨宮千鶴様
第4回講義  11月11日 「水と森」
    講師:本学副学長 岡田啓助様
第5回講義  11月11日 「子どもと楽しむ森あそび」
    講師:本学非常勤講師 跡部治賢様
           第1回現地視察 
テーマ 「リゾート施設の特徴を生かした子どもの自然遊び」「母親の美容と子どもの健康」
 
 7月1日(金)リゾナーレ小淵沢内「GAO kids activity club」とアルソア本社の2か所を訪問しました。「GAO」施設の屋外での活動への参加や、心身の美容と健康を促すライフスタイルについて、思慮を深めました。
           第2回現地視察 
テーマ 「子どもと美術表現」
 
 7月8日(金)中村キース・へリング美術館とえほん村の2か所を訪問し、北杜市の観光スポットである美術館の視察およびワークショップへの参加を行いました。
           第3回現地視察 
テーマ 「水と森」
 
 11月18日(金)山梨県立フラワーセンターハイジの村を訪問し、北杜市の環境を生かし、「豊かな自然」をテーマにした公園施設の視察を行いました。
         第4回現地視察
 テーマ 「水と森」
 
 12月2日(金)サントリー白州蒸留所と大滝湧水公園を訪問し、「日本百名水」に関連した観光を企画している会社の見学、「日本百名水」の水と触れあえる公園施設の視察を行いました。
 東京ディズニーランド研修旅行
 9月7日(水)、夏休みも終わり、後期が開始して間もないこの日に、全学による東京ディズニーランド研修旅行が実施されました。
 前日まで台風の影響で、何日間も雨が降り続きましたが、当日は学生達の行いが良かったのか(?)素晴らしい天気に恵まれました。
 
 この研修旅行は、将来、保育士・幼稚園教諭を目指す学生たちが、保育現場での園外保育などで引率する際の力をつけるための研修です。
 まず、引率者として相応しい服装であるかの指導が行われたあと、全員が大型バス3台に乗り込み出発しました。
 
 
 東京ディズニーランドに到着し、子どもにとって危険な場所での注意、人が多い場所での子どもたちの誘導の仕方など、実際に自分たちが引率することを想定しながら園内を研修しました。
 また、園内の至る所に見られる夢の世界は、これから幼児教育に携わる学生たちにとって、子どもたちに夢を与えられる学習の場となったことと思います。
 1年生・2年生全員がゼミごとに記念写真を撮りました。研修体験を共有して、一緒に学び合う仲間としての意識が深まったことでしょう。
 学生たちが、保育現場に立った時に、この研修が生かされることを願っています。
 小淵沢西保育園へ訪問
 7月12日(火)、一年生全員が、入学して初めての保育所見学実習として、短大近くの小淵沢西保育園を訪問しました。
 ずっと心待ちにしていた保育園訪問。今日のために用意したおそろいのTシャツを皆で着用し、やる気満々な表情で保育園に向かいます。
 
 当日はまず、朝のお集まりで子どもたちと顔を合わせ、学生代表が挨拶をしました。
 そして、子どもたちからも、元気な挨拶がありました。次に、短大生が出し物をしました。大型絵本、手遊び、大型紙芝居、ダンスの4種類です。子どもたちの喜ぶ顔を思い描きながら練習して、本番を迎えました。
 
 それぞれ十分満足のいく発表とまではいきませんでしたが、それでも子どもたちの反応によって、次への課題が明確になり、とても実りの多いものになりました。 
 その後、園庭で子どもたちかけっこ、縄跳びなどの自由遊びをするグループと、室内で食事援助をさせていただくグループに分かれて活動しました。
 
 最後に反省会として、園長先生と主任の先生からお話を伺いました。学生の質問に対しても、保育現場からのお声を聞かせていただき、学生たちはさらに保育の仕事を深く知ることができました。
 子どもと関わることに心から喜びを感じられる、大切な時間を過ごすことができたことが、学生の実習日誌からも感じとれました。
平成23年度 就職講演会・マナー講座 


 5月6日(金)就職を控えた2年次生を対象に、就職講演会・マナー講座が開催されました。文化女子短期大学、東京エアトラベルホテル専門学校(他数多くの会社、病院等において)マナー講師の船木先生をお迎えして、「ビジネスマナー講座」としてご指導をいただきました。

 就職活動は社会への一歩を踏み出す最初の関門。社会人としてふさわしいマナーを身に付け、自己表現できることが必要です。採用する人は、「やる気・基礎学力とともに、マナーを心得た学生を求めている」との先生の豊富な体験をベースにしたお話に、学生たちは引き込まれて行きました。

        マナー基本五原則は ①挨拶 ②表情 
③身嗜み ④言葉遣い ⑤態度
 先生の丁寧なご説明を受けてから、全員で挨拶の実習です。アイコンタクト、腰からおじぎ、止めを作って、上げる時はゆっくり。とても良くなったと先生からお褒めの言葉をいただきました。

 学生にとって、就職はもとより6月の教育実習に向けても、準備のための良い機会となりました。
平成23年度 学生交流会
 本学では、毎年、新入生歓迎行事として「学生交流会」を実施しています。今年度も2年生の実行委員の企画により、4月15日(金)、本学体育館で、縦割りクラス対抗のゲーム大会が行われました。
 まず、開会式開始前に2年生による課外活動紹介があり、バレー部・卓球サークル・バドミントンサークル・季節部が、思い思いに発表し、1年生を勧誘しました。
 1年生は入学してまだ10日目。交流会では、最初はお互いに顔も名前もよく知らない中で、緊張の自己紹介です。伝言ゲーム、フラフープゲームと進むうちに次第に打ち解けた雰囲気となり、体育館は学生たちの歓声で盛り上がりました。  
 最後のマット乗り競技は1年・2年混合の縦割りクラス対抗で行いました。1年生と2年生、先生方との交流が深まる、有意義な時間となりました。今日の楽しい思い出を大切に、これからも学年を超えた交流を深めていって下さい。
平成23年度 入学・対面式
 帝京大学グループでは、地震後の新入生・ご家族の安全を確保すると同時に、社会的な情勢を勘案し、4月4日(月)に予定していた武道館における平成23年度入学式を、やむをえず中止いたしました。
 楽しみにされていた式典中止の知らせを受け、本学では、4月6日(水)、オリエンテーション日程の中で規模を縮小した入学・対面式を実施しました。
 入学・対面式では、帝京学園短期大学副学長岡田啓助先生からお言葉をいただきました。また、新入生代表による誓いの言葉、在校生代表による歓迎の言葉の後、相互に、よろしくお願いします、の挨拶を交わしました。
 本学の入学生は77名。多くのことを学び、2年後には次代を担う子どもたちの為の、立派な保育士として巣立っていくことでしょう。新入生は、帝京学園短期大学生としての一歩を踏み出しました。
各種証明書の発行手続きについて
各種証明書の発行手続きにつきましては、下記をご覧下さい。
なお、在学生・卒業生ともに、メール・FAXでの受付は行っておりません。
以下の案内をよく読んで、余裕をもってお申し込みください。


在学生の方
各種証明書(在学証明書・人物調査書・推薦書・卒業見込証明書・成績証明書・
  健康診断書・資格取得見込証明書・指定保育士養成施設卒業証明書)が必要な場合

学生証を紛失した場合

卒業生の方
卒業証明書・成績証明書・指定保育士養成施設卒業証明書を取り寄せたい場合

奨学金制度について
本学には、次のような奨学金制度があります。
(1)独立行政法人日本学生支援機構
 学業成績優秀、品行方正、身体強健な学生で、学費の支弁が困難であると認められる場合に、選考の上、奨学生として学費の貸与を受けることができます。
◇奨学金の貸与月額(平成22年度入学者:入学年度によって月額が異なる場合があります)◇
奨学金の種類 自宅 自宅外
   第一種(無利子)
対象:特に優れた学生で経済的理由により著しく就学困難な者
54,000円 64,000円
   第二種(有利子)
対象:第一種奨学金よりゆるやかな基準によって選考された者
30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円の月額から希望によって選択
返納は、卒業後の6ヵ月後から、貸与された額に応じて最長20年間で返納することができます。
なお、入学前に奨学金を申し込む「予約採用」という採用方法があります。入学する前年に在学する学校の奨学金窓口に申し出てください。予約採用され、入学後に手続きすれば5月から奨学金が支給されます

(2)あしなが育英会
 保護者が病気や災害または自死(自殺)で亡くなったり、著しい後遺障害で働けないため教育費に困っている学生に対して貸与されます。毎年6月頃に書類審査および試験(筆記・面接)が実施され、これに合格することによって奨学金の貸与を受けることができます。
 貸与月額は40,000円(無利子)です(平成22年度)。
返納は、卒業後の6ヵ月後から、20年間の分割返納です。

(3)交通遺児育英会
 保護者等が道路における交通事故で死亡したり、重い後遺障害で働けないため、経済的理由で就学が困難な学生に貸与されます。毎年4月~12月まで募集しており、書類審査に合格することによって奨学金の貸与を受けることができます。
 貸与金額は、40,000円、50,000円、60,000円(いずれも無利子)の中から希望により選択できます(平成22年度)。
返納は、卒業後の6ヵ月後から、20年間の分割返納です。

※その他、各都道府県等の奨学金は案内が大学に届き次第、学内掲示版にてお知らせします。

教育ローン制度について
本学には、次のような教育ローン制度があります。
(1)ジャックス提携教育ローン「悠裕プラン」
 本学では株式会社ジャックスと提携し、入学生・在学生及び保護者を対象とした教育ローン「悠裕プラン」をご用意致しました。本プランは本学特別の金利にて入学金・授業料など必要な学費を融資する制度です。
 ご利用の窓口として、24時間いつでもWeb申込で資金手当てが可能な「予約型Web審査受付システム」と、教育ローン専門スタッフが、ライフプランに合わせたお支払をご提案する専用デスク受付「コンシュマーデスク」の2種類をご用意しております。

詳細は、こちら

(2)「国の教育ローン」
 政府系銀行の国民生活金融公庫で「国の教育ローン」を取り扱っています。新入学生および在学生のいずれも利用できます。
詳細は、こちら(国民金融公庫ホームページ)

各種書式のダウンロード
・平成23年度入学生用学籍簿  PDF版Excel版
・証明書申込書   PDF版
・学生証再発行願  PDF版
・委任状        PDF版

*証明書申込書・学生証再発行願・委任状は自筆での書き込みが必要なため、PDF版のみとなっております。詳細につきましては、「各種証明書の発行手続きについて」をご覧下さい。


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