| 大学の活動 > 大学コンソーシアムやまなし > コミュニティーカレッジ |
| 帝京学園短期大学 2010年 コミュニティーカレッジ講座 |
| 子どもの世界と向き合おう |
子どもの教育と保育にに関心のある方ならどなたでも参加できる実践的な保育講座を、全4回にわたり開催しています。第1回講義の概要と当日の様子をご紹介します。
|
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
第1回講義 : 表現ー子どもの絵について
講師 : 帝京学園短期大学教授 三井正人、帝京短期大学こども教育学科専任講師 松浦圭子
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
| 前半は松浦先生の講義でした。子どもの描画活動の発達について、いくつかの幼稚園、保育所での3歳児、4歳児、5歳児が描く絵や、絵を描く場面など、担当者が収集・指導した参考資料をスライドで紹介しながら、子どもがなぜ絵を描くのか、子どもの絵についての発達過程などがわかりやすく解説されました。 |
 |
 |
後半の担当は三井先生でした。「表現」というテーマに沿って、まず、紀元前からの西洋美術の紹介がありました。その後、表現の原点とは何か、ことばによる表現と美術による表現について、など、心理学的かつ哲学的な内容も交えた講義となりました。 |
| 講義の後、受講者と講師との間で、質疑応答が交わされました。貴重な講義だった、なぜ子どもが絵を描くのか解った、もっと早く知っていたら仕事に生かせたなどの感想も述べられました。 |
 |
 |
受講者アンケートから
「大変専門性の高い話を聞かせていただきました。子どもを中心にした表現法や描法についての特徴を専門的観点から考えることができました。」 |
受講者アンケートから
「本日はありがとうございました。絵に関する知識があまりなかったので改めて知ることができ、良かったです。今後の現場で活かしていきたいと思います。」 |
 |
 |
| 最後に、講師の先生を囲んで写真撮影を行いました。講師と受講者のみなさんのにこやかな表情から、充実した講義だったことがうかがえます。ご参加下さったみなさま、ありがとうございました。次回の講座は10月30日に開催されます。またの受講をお待ちしています。 |