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帝京学園短期大学 2010年 コミュニティーカレッジ講座
子どもの世界と向き合おう
 子どもの教育と保育に関心のある方ならどなたでも参加できる実践的な保育講座を、全4回にわたり開催しています。第3回講義の概要と当日の様子をご紹介します。
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 第3回講義 : 親子のふれあい遊び
講師 : 帝京学園短期大学教授 藤巻真由美、 准教授 吉田百加利


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 第3回講義の受講者は、みなさん保育士として山梨県内で活躍されている先生方でした。
 本学の卒業生も多く受講され、ミニ同窓会のような雰囲気も感じられました。
 さて、講義は藤巻教授による「親子のふれあい遊び」の紹介から始まりました。
   
 藤巻教授の歌とピアノ伴奏に合わせて、手遊びのみならず身体全体を使ったふれあい遊びを体験して頂きました。
 「ぐーたっち」「かぜにゆれて」「でんしゃ」「ぎょうざ」「みかんをぱっくん」「すきすきおかあさん」など、たくさんの遊びが実演されました。
 受講者のみなさんの笑い声が絶えない、和やかで楽しい講義となりました。
 替わって吉田准教授の講義は、本学構内「帝京学園短期大学の森」に、山梨県で初めての試みとして開催されているプレーパーク事業、「森のおもしろあそびば」についてのお話でした。
 山梨県における子育ち・子育てに関する調査や、過去の本学子育て支援研究所の実践をもとに、プレーパークへのニーズが解説されました。

 その日はまさにプレーパークの開催日。講義だけでなく実際の様子を見ていただくこととなり、「ほくと遊びの森」へとご案内しました。
 落ち葉を集めたプールや、木工作コーナー、手作りのハンモック、滑り台。みなさんとても興味深そうにプレーパークの様子をご覧になっていました。
 さすがに保育士の先生方、見ているだけでは物足りないご様子でした。樹の枝にひもをむすんだ手作りブランコを見つけると、早速体験。傾斜した森の地面を利用してしているので、空に飛んでいきそうな気分です。
 短い時間ながら、それぞれ県内初のプレーパークを観察されたり、楽しまれたりのご様子でした。
 最後に、講師とご一緒に写真撮影。受講された先生方のご希望により、「ほくと遊びの森」入口前での撮影となりました。ご参加下さったみなさま、ありがとうございました。次回の講座は平成23年1月15日に開催されます。またの受講をお待ちしています。
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