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おしらせ2 |
に対する本学の対応について ・帝京学園短期大学の在学生・保護者・教職員の皆様へ 平成21年8月19日、舛添厚生労働大臣及び河村官房長官が、それぞれ記者会見 を開き、国立感染症研究所の調査結果に基づき、新型インフルエンザの本格的な 流行が始まっている可能性を指摘しました。 ・新型インフルエンザとは? 「新型インフルエンザ」は、通常は鳥同士の間や、豚同士の間で感染するタイプの インフルエンザウィルスが変異を起こして、ヒトからヒトへの感染力を持つように なったときなどに発生すると想定されています。 ヒトが感染した場合の症状は、通常のインフルエンザの症状に類似し、発熱、脱力、 食欲不振、発咳などです。鼻水、咽頭痛、吐き気、下痢が見られることもあります。 本学は、現在のところ平常通り授業を実施しますが、 今後の行政機関の対応等を勘案しながら、状況の変化によっては 休校やキャンパスへの立ち入り禁止を含む、必要な措置を講じる ことがあります。 休校等を実施する場合は、本サイト及び各キャンパス掲示・構内放送等で お知らせします。 尚、既に掲示し実行中の下記内容についても引き続き徹底して下さい。 〜新型インフルエンザの予防方法〜 新型インフルエンザは、季節性のインフルエンザと同様に、おもに「飛沫感染」と呼ばれる 経路で感染します。下記の点に注意し、日頃から感染予防を心がけて下さい。 〜個人でできる予防策〜 @外出にあたっては、人混みをなるべく避ける。 A混み合った場所でのマスク着用 B咳エチケットの徹底(ハンカチまたはティッシュペーパー、何もない場合は手) 咳・くしゃみの時はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむける。 鼻水やたんがついたティッシュを捨てるために、蓋つきのごみ箱を用意する。 咳をしている人にマスク着用をうながす。 マスクは説明書を読んで正しく着用する。 C手洗い(15秒かけて手首まで洗う) Dうがい ※キーワードは「咳エチケット」! (大学の中で発熱のあった者は早急に事務室へ連絡してください) 〜新型インフルエンザ対策について、次のとおり変更されました。 1.「発熱外来」は終了となり、原則として、全ての医療機関において発熱患者の診療を 行っていただくことになりました。患者さんには、受診しようとする医療機関に電話連絡 の上、その指示に従って受診して下さい。 2.保健所に設けられていました「発熱相談センター」は、「新型インフルエンザ相談窓口」 に変更され、新型インフルエンザの一般的な相談などをお受けすることになります。 (旅行歴や症状に応じて特定の医療機関のご紹介をするものではありません。 ) ☆各保健所「新型インフルエンザ相談窓口」 平日・土日・祝祭日8:30〜17:30(時間外は音声案内いたします) ・中北保健所地域保健課 TEL 055-237-1403 FAX 055-235-7115 ・中北保健所峡北支所地域保健課 TEL 0551-23-3074 FAX 0551-23-3075 ・峡東保健所地域保健課 TEL 0553-20-2752 FAX 0553-20-2754 ・峡南保健所地域保健課 TEL 0556-22-8158 FAX 0556-22-8159 ・富士・東部保健所地域保健課 TEL 0555-24-9035 FAX 0555-24-9037 ・山梨県福祉保健部健康増進課 TEL 055-223-1494 FAX 055-223-1499 インフルエンザかな?と思ったら 家族や友人・知人が「新型インフルエンザ」と診断された方 |
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