帝京学園短期大学子育て支援研究所では、
平成20年度やまなし子育て支援ネットワークモデル事業(山梨県児童家庭課委託)として、
「エコしながら親子でつくろう~安心・安全・簡単調理~」を実施します。 |
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11月7日(金)、秋晴れのすがすがしいお天気に恵まれ、第4回・『火の力~料理の原点は直火焼き 素材の味を楽しもう~』
が国際自然大学校・日野春校を会場に、開催されました。
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インフルエンザ・感冒の流行の影響か、当日来られなかった方々もいらっしゃいましたが、10組の親子(大人10名・子ども12名)が参加してくださいました。
今回は、焼きいもとバームクーヘン作りが主な体験活動です。
さて、今回はどんな展開になるのでしょうか??? |
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まずは、国際自然大学校の農園で収穫されたさつまいもを、水でぬらした新聞紙で包みます。
子どもたちは、腕まくりをして得意気に次々とさつまいもをくるんでいきます。 |
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新聞紙で包んださつまいもを、ひとつひとつ丁寧にドラム缶窯にならべて、薪をくんで火をつけます。
お母さんに手を添えてもらい、子どもも火付けにチャレンジです!!
ゆっくりじんわり火を通して、ほくほくのおいしい焼きいもになぁれ~!!
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さてさて・・・
お部屋の中では、国際自然大学校の坂上さんにご指導をいただきながら、バームクーヘンの生地作りに取り掛かります。
卵を割ったり、割った卵を泡だて器でしゃかしゃかまぜたり、
常温にもどしたバターをこねたり、
参加してくれた子どもたちは大喜びの大活躍です。

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生地ができたら、いよいよ直火焼きバームクーヘンの始まりです。
生地を竹の棒に塗って、くるくる回しながらゆっくりゆっくり焼いていきます。
表面が乾いて焦げ目がついてきたら、また生地を塗って再び焼きます。

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気長な作業の合間に、楽しくおしゃべりをしながら、一時間半ほどじっくり・・・
根気強くがんばって、ようやく焼き上がり!
焼きあがったバームクーヘンを竹から抜くときは、形を壊さないように慎重に抜いていきます。
これが完成品です!! |

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二つに切ったら、見事に年輪ができていました!
素晴らしい~!!
気長に粘った甲斐がありました。
人数分に切って、みんなでおいしくいただきまぁす。

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予想をはるかに超えたおいしさに、参加して下さったお母さま方、スタッフともに大感動でした。
国際自然大学校の鷲田さんのお話では、
これまでで最もいい出来栄えだったとのこと。
みんなで力を合わせた成果でした。
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次回は・・・いよいよ最終回となります。!
12月5日(金) 午前10:00~午後13:00 帝京学園短期大学内
『木の力』~森の恵み。木の実をひろって料理しよう~。です!ぜひお楽しみに!!
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