「森の遊び図鑑」


帝京学園短期大学子育て支援研究所では、
平成20年度やまなし子育て支援ネットワークモデル事業(山梨県児童家庭課委託)として、
「エコしながら親子でつくろう~安心・安全・簡単調理~」を実施します。



参加希望者は、本研究所まで申し込んでください。 0551-36-2249
 
■第1回「水の力」皮むき、ゆでる、冷やす。水は料理に欠かせない
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■第2回「道具の力」ルールを守って、包丁使い。料理人になろう
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■第3回「酵母の力」眼には見えない小さな力持ち。酵母の力を借りよう

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■第4回「火の力」料理の原点は直火焼き。素材の味を楽しもう
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■第5回「木の力」森の恵み。木の実をひろって料理しよう

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事業の目的と目標
実施日時 イベント内容
第1回 「水の力」皮むき、ゆでる、冷やす。水は料理に欠かせない
7月18日(金)
午前10時~13時
場所:自然大学校
参加人数 先着15組
目的★水を豊富に使った料理を味わう。
■畑でトマトを収穫し湯むきを体験し、シロップ煮を作って味わう。
■子どもを調理の中心にし、その間親は、互いに交流を深める(アイスブレイキング)。
  その後、冷やしそうめんを親にふるまう。
第2回 「道具の力」ルールを守って、包丁使い。料理人になろう
9月19日(金)
午前10時~13時
場所:帝京学園短大
参加人数 先着15組
目的★子どもが包丁を使うときのルールを知る。
■包丁を使うときのルールを説明し、それを守って子どもが野菜を切る体験をする。親は見守る。
■夏野菜カレーとサラダを作る。食材の紹介をしながらフードマイレージについて説明する。
第3回 「酵母の力」眼には見えない小さな力持ち。酵母の力を借りよう
10月10日(金)
午前10時~13時
場所:自然大学校
参加人数 先着15組
目的★酵母を利用した料理作りを楽しむ。
■酵母を使って発酵させたピザとパンの生地を作る。
■生地をこねることを楽しみ、ふくらむ様子を観察する。
■できた生地で、ピザとパンを焼く。12月に予定している胡桃クッキーの胡桃を親子で拾う。
第4回 「火の力」料理の原点は直火焼き。素材の味を楽しもう
11月7日(金)
午前10時~13時
場所:自然大学校
参加人数 先着15組
目的★旬の食物をシンプルに味わう。
■農園で野菜の収穫体験をする。
■さつまいもなど旬の食物を親子で下準備し、シンプルに直火で焼いて素材の味を楽しむ。
■直火で焼くバームクーヘン作りを体験する。
第5回 「木の力」森の恵み。木の実をひろって料理しよう
12月5日(金)
午前10時~13時
場所:帝京学園短大
参加人数 先着15組
目的★胡桃の採取をして食べる。また料理に使って味わう。
■敷地内にある胡桃の木の実を拾う。
■そのまま味わうとともに、くるみのクッキーを作って味わう。
●参加費として、ペットボトルの蓋か廃食用油を持参して下さい。秋以降のイベント参加費には、どんぐり等の木の実も追加します。
1・ペットボトルの蓋は、北杜市の県地球温暖化防止活動推進員のグループ「ほくとの会」の方々とも協力してエコキャップ推進協会へ送付し、途上国の子どもたちにワクチンを届けてもらいます。
2・廃食用油は、北杜市役所の回収場所へ運び、バイオディーゼルとして再利用します。
3・どんぐり等の木の実は苗床を作り、地域の木として育てます。
●毎回の厨芥については、コンポストで堆肥にして希望者に配布し、再利用してもらいます。さらに残った場合は、本学附属幼稚園庭の畑または、国際自然大学校日野春校の無農薬畑にて再利用します。
●毎回「マイはし」「マイ食器」の持参をお願いします。ごみや水の節約につなげることを意識しましょう。


事業の目的と目標
■調理済み食品に頼らない、安心な食生活の一提案として、親子でのシンプルな食体験の場を提供する。

■自然の中には、昔から人々が食物として利用してきた動植物が数多くあることを知り、自然と人のつながりを再認識する機会を提供する。

■農園に入り、自分の手で野菜を収穫する体験を通して、野菜の育ち方・旬・育てる人の仕事を認識する場を提供する。

■遠くから取り寄せる食品、人工的な環境で作られた作物ではなく、自分たちの住んでいる地域で、その時々に収穫される作物を味わうことにより、地産池消の良さを体験する場を提供する。

■水、火、調理のための道具、微生物を利用して調理してきたという調理の原点に立ち返った簡素な調理法で、親子が一緒に調理する機会を提供する。

■子どもが調理に参加するときのルールを知り、ルールを守れば母親一人でなく家族で料理が作れることを、親子ともに認識する機会を提供する。

■イベントのボランティアとして本学学生が事業に参加することにより、子育てニーズの現状把握やネットワーク作りをす る。その経験が保育者の資質向上につながり、結果として子育て支援の地域力に発展していく。また、イベントを通して点在している子育て支援活動をつなげていく。

■子育て相談の機会と場を提供する。

■家庭ではゴミになってしまう、ペットボトルの蓋と廃食用油を参加費として持参することにより、肩肘張らずに環境保全の取り組み方を学ぶことができる。また、子育てしながらもエコ活動を通して社会と関わることができることに、喜びを感じるきっかけとする。
事業の目的と目標
■子育てで引きこもりがちな親子が、身近な自然の中で過ごすことで、リフレッシュすることができる。

■イベントに参加することで、同じ子育て中の親子と知り合う機会も多くなり、情報交換することで育児負担の軽減にもつながる。

■自然の中で自然のものを使ったシンプルな調理をし、それを味わうことにより、安心な食事のためのひとつの方法を知ることができる。

■調理のルールを守れば子どもにも料理ができることを知り、毎日の食生活に親子が積極的に参加することが促される。

■実施日に子育て相談を実施することで、子育ての悩み解消の一助となる。

■家庭ではゴミになってしまうペットボトルの蓋、廃食用油と木の実を参加費として持参することにより、環境保全の取り組み方を学ぶことができる。その後各自のエコ実践につなげていくことができる。

■様々な子育て支援活動を行っている人たちが、イベントを通して関わることにより、点在している地域の子育て力を大きな地域力にすることができる。
事業の目的と目標
1.国際自然大学校 日野春校とは
 ・日野春校は、標高635m、八ヶ岳の南麓、北杜市長坂町にあり、開校から12年目を迎えました。スタッフが長い年月をかけて作ったキャンプ場や宿泊施設「志生館」などを有しています。年間を通じて数多くの子ども向けの主催プログラムを、長期休暇やG・Wなどに開催しています。
内容は、「田植え」「稲刈り」などの農業体験プログラム、「藍染め」「薪割り」などの田舎体験、「サマーキャンプ」や「ハイキング」などの野外体験などです。また、多くの小学校・中学校の自然教室の指導も委託されています。

2.今回の役割
 ・ボランティアスタッフとして毎回参加する。
 ・食体験の場の提供
 ・調理指導

3.国際自然大学校 日野春校ホームページ→http://www.nots.gr.jp
■「エコしながら親子でつくろう~安心・安全・簡単料理~」のチラシは、こちら
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