「森の遊び図鑑」
帝京学園短期大学子育て支援研究所では、
平成19年度やまなし子育て支援ネットワークモデル事業として、
「森の中のあそび図鑑」を実施しています。
事業の目的と目標
12月7日(金)講師に森林インストラクターで樹木医などの資格をお持ちの安藤義樹先生を再びお迎えして、やさしい色の枯葉の絨毯の上でクリスマスリースを作り、焚火を楽しみました。

まず焚火に濡れた新聞紙とアルミホイルでくるんださつまいもを投入し、出来上がるまでの時間クリスマスリースを作りながら待ちました。その後、アルミホイルにくるんで牛乳パックに詰めたホットドックを焚火に投入。熱々のホットドックと焼き芋を自然の中でいただきました。


この日、予定を大きく上回る32組の親子計74名が参加して、活動を満喫しました。本学学生も19名、ピーターラビットの会からも5名の方が補助に加わり、朝早くから準備をしてお手伝いしました。
この日用意したクリスマスリースの土台の準備で、尾形さん(上記写真左)とあらかじめ蔓取りに出かけました。蔓を見つけるやいなやサッと刈り取り、その場でくるくる手早く編んでいただきました。
その手際の良さにスタッフ一同、見惚れてしまいました。

巨大リースはこの蔓取りで偶然出会った大きな蔓と尾形さんが格闘した末に出来たもの。

7日当日参加していただいた親子の皆様にも手伝っていただき、安藤さんが新しい木から採ってきてくださった新しい土色の松ぼっくりと古いこげ茶色の松ぼっくりとで飾り付けをしました。
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