「森の遊び図鑑」
帝京学園短期大学子育て支援研究所では、
平成19年度やまなし子育て支援ネットワークモデル事業として、
「森の中のあそび図鑑」を実施しています。
事業の目的と目標



1月25日(金)「森の中のあそび図鑑」最後の講師に、北杜市在住の安藤義樹先生を再びお迎えしました。
当日は、体調を崩された子どもさんが多く、キャンセルも出ましたがそれでも、10組23名がご参加下さいました。


最初に、9月に行った「森の中のあそび図鑑」でプランター植えした大根を収穫しました。
この大根は、短大スタッフ数名が毎日、温度・湿度管理を欠かさず行い、ようやくこの日まで大切に育てたものです。

 



次は、はがき凧作りです。子どもにとって危険とされるカッターやはさみ、キリ等も使いましたが、安藤講師はお母さん方に、「このような危険なものを子どもから遠ざけるのではなく、
正しい使い方をきちんと教えて下さい。」とアドバイス
されていました。






思い思いの凧を作ったら、園庭で凧揚げです!
北杜の寒い風、空気を満喫して凧揚げを楽しみました。









最後は、待ちに待ったほうとうです!
朝、収穫した大根もおいしく煮えて、凧揚げで冷え切った
体もすぐに暖まりました。



学生の食事の歌と挨拶や読み聞かせ、参加者の腹話術等
なごやかな雰囲気の中、最後のイベントが無事
終了しました!!
  

  

          

                                             
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