「森の遊び図鑑」
帝京学園短期大学子育て支援研究所では、
平成19年度やまなし子育て支援ネットワークモデル事業として、
「森の中のあそび図鑑」を実施しています。
■第1回「野菜を植えよう」活動報告は、こちら
■第2回「鳥の巣箱をつくろう」活動報告は、こちら
■第3回「どんぐりと木うまで遊ぼう」活動報告は、こちら

■第4回「クリスマスリースを作ろう。焚火を楽しもう」活動報告は、こちら
■第5回「はがき凧を揚げよう。育てた野菜でほうとうを作って食べよう。」活動報告は、こちら
事業の目的と目標
■乳幼児期からの日常的な自然体験・生活体験を通して自然に対する思いやりと、子どもの豊かな感性と
  健康な体を育む環境を提供する。

■身の回りの自然環境を見つめなおし、森や林の中で枝や葉っぱや実など自然物を用いたさまざまな
  発見や思い思いの遊びを経験することで、保護者と子どもの絆を深める。

■子どもにとっては生活そのものが発見や教材であり、身近な自然に触れる機会を増やすことを保護者に
  理解してもらいながら子育てを楽しんでもらう。

■子育て相談の機会を場を提供する。
事業の目的と目標
■子育てで引きこもりがちな親子が身近な自然の中で過ごすことで、リフレッシュすることができる。

■イベントに参加することで、同じ子育て中の親子と知り合う機会も多くなり、情報交換することで育児負担の
  軽減にもつながる。

■自然の中で自然のものを使うことにより、感性や想像力や発想力が豊かになる。

■のびのび活動する、遊びを工夫する、何かに夢中になること等で心身の発達を助ける。

■自然の中での活動や体験を通して、ルールや社会性を養う。

■初回に野菜を植え、第5回(予定)にその作物で食事を作り、食いくについての理解を深めてもらう。

■イベント開催時子育て相談会を実施することで、子育ての悩み解消の一助となる。
事業の目的と目標
実施日時 イベント内容  
第1回 野菜の種を植えよう。森の中のさわやかな空気で深呼吸をしよう。 終了
9月27日(金)
午前10時~12時
■プランターに大根・春菊・小松菜の種を植える。
■ストレッチと呼吸の方法を教わり、リラックスする。
■かくれんぼ遊びなど伝承遊びで楽しむ。
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第2回 巣箱を作ろう。森の中に散歩に行って巣箱をかけよう。 終了
10月12日(金)
午前10時~12時
■野鳥の話を聞き、鳥への理解を深める。
■親子で協力して巣箱を作製し、森を散歩しながら巣箱を設置する。
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第3回 森で拾い物をしよう。「コマ」や「木うま」を作って遊ぼう。 終了
11月9日(金)
午前10時~12時
■森や林の中を散策し、枝や木の実や落ち葉を拾い集める。
■拾った木の実でコマを作り、コマ回しを楽しむ。
■長さ10㎝ほどの太い枝に穴をあけてひもを通し、「竹馬」ならぬ「木うま」を楽しむ。
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第4回 クリスマスリースを作ろう。焚火を楽しもう。(焼き芋・ホットドック) 終了
12月7日(金)
午前10時~12時
■親子で森や林の中を散策し、拾い集めたものを事前に準備された土台に飾って、クリスマスリースを作る。
■落ち葉も拾い集め、たき火をして焼き芋とホットドックを作って食べる。
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第5回 はがき凧を揚げよう。育てた野菜でほうとうを作って食べよう。 終了
1月25日(金)
午前10時~12時
■第1回目に秋植えした野菜を収穫し、それを使って地元の方々に郷土食のほうとうを作っていただきます。料理を手伝っていただける参加者の方もぜひお手伝いください。
■ほうとうができるまで、八ヶ岳の厳しい冬を凧あげで楽しみます。
■外遊びのあとは、みんなでほうとうをいただきましょう。
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事業の目的と目標
1.会の概要
 ・本学卒業生の集まりである。
 ・全員が保育士資格および幼稚園免許状を取得している。
 ・地域貢献を希望しており、特に子育て支援に関心が高い。

2.今回の役割
 ・ボランティアスタッフとして毎回参加する。
  ◎準備、片付けの手伝い
  ◎製作の際の親子の補助
  ◎兄弟(二人以上)で参加する親の補助
  ◎製作に加われない親子のサポート
  ◎子育て相談の託児
 ・「森のあそび図鑑」作成の際の遊びの提供
■「森のあそび図鑑」のチラシは、こちら
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