| 大学の活動 > 教育活動 > 人形劇・オペレッタ |
| 平成21年度 人形劇・オペレッタ公演 |
|
| 2009年11月27日(金)、山梨県民文化ホールに於いて、恒例の人形劇・オペレッタ公演が開催されました。この公演は学生が授業の一環として1年間行っている人形劇、オペレッタの学習の集大成の場として毎年実施しているものです。当日は、1年生は人形劇「花さかじいさん」2年生はオペレッタ「赤ずきん」を午前と午後の2回上演しました。今年は、インフルエンザ流行のために参加を見送る園が多かったのですが、それでも会場は県内の保育園児、幼稚園児、福祉施設の方々、大勢の親子連れの方々で賑わい、観客席は熱気に溢れていました。 |
 |
|
1年生の演目は人形劇「花さかじいさん」です。初めての公演に加え、例年練習場所として使用している体育館が工事中のために、練習がしにくいという状況の中、毎日遅くまで練習してきました。その成果を発揮し、子どもたちの声援に応えながら、見事に上演しました。
|
 |
|
| 幕間での手遊びや余興でも、子どもたちは夢中になって参加していました。 |
|
|
|
2年生は昨年に続いての「赤ずきん」です。何度も様々な場面で公演してきた経験を感じさせる貫禄のある熱演でした。子ども達も赤ずきんの世界に引き込まれているようでした。おおかみが登場する場面では、赤ずきんに大きな声援が送られ、会場とステージとが一体となったシーンが見られました。
|
 |
 |
|
| 公演の終了後には、役者がホールで子どもたちをお見送りしました。記念写真を撮影する場面が多く見られ、子どもたちが名残惜しそうにしている様子が印象的でした。公演終了後のアンケートでは、来場者の方々からたくさんのお褒めの言葉や激励の言葉を戴きました。学生はこの公演を通して机上では学ぶことの出来ない貴重な経験をすることができたことでしょう。来年の公演も期待しています。 |
 |
|