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| 平成23年度 人形劇・オペレッタ公演 |
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2011年11月25日(金)、コラニ―文化ホールに於いて、恒例の人形劇・オペレッタ公演が開催されました。この公演は学生が授業の一環として1年間行っている人形劇、オペレッタの学習の集大成の場として、毎年実施しているものです。
当日は、1年生は人形劇「ないた赤おに」、2年生はオペレッタ「長ぐつをはいたねこ」を午前と午後の2回上演しました。県内からたくさんの保育園児、幼稚園児、福祉施設の方々、大勢の親子連れの方々で賑わい、観客席は熱気に溢れていました。 |
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1年生の演目は人形劇「ないた赤おに」です。1年生にとって初めての大舞台での講演でした。会場を訪れた子どもたちは、物語が進むにつれ舞台の世界に入り込む様子で、登場人物に真剣な眼差しを向けていました。1年生はこれまでの練習の成果を発揮し、子どもたちの前で見事に上演しました。
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| 幕間での手遊びや余興にも、子どもたちは夢中になって参加していました。 |
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2年生は昨年に続いてのオペレッタ「長ぐつをはいたねこ」です。何度も様々な場面で公演してきた経験を感じさせる貫禄のある熱演でした。子どもたちは陽気な音楽に合わせて身体を動かしたり、役者の問いかけに会場の外まで聞こえそうな大きな声で答えていました。ステージと会場が一体となり、盛り上がりました。
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| 公演の終了後には、役者がホールで子どもたちをお見送りしました。記念写真を撮影する場面が多く見られ、子どもたちが名残惜しそうにしている様子が印象的でした。公演終了後のアンケートでは、来場者の方々からたくさんのお褒めの言葉や激励の言葉を戴きました。 |
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前日の舞台準備や当日の片付けもスムーズに行うことができました。また受付・誘導の係は、子どもたちが戸惑うことなく席に着けるように前日に何度も練習を重ね、公演当日に臨みました。 |
| 学生はこの公演を通して机上では学ぶことの出来ない貴重な経験をすることができたことでしょう。来年の公演も期待しています。 |