| シラバス検討委員会 |
| シラバス検討委員会の取組み状況 |
シラバス検討委員会 規約 こちら |
| 本学は、年度当初の講師打ち合わせ会にて、専任教員、非常勤講師、非常勤助手全員が集まり、当年度の教務、学生生活、企画部の課題、問題点などを話し合っています。また、年に2度、シラバス検討委員会を開催し、学生による授業アンケート結果と実習のアンケート結果を次年度のシラバスに反映させていくようにしています。 |
| 平成18年度 |
平成18年度のシラバス検討委員会では、1回目の検討委員会で話し合われた内容は、授業アンケートの評価の指標を3段階にするか、4段階、5段階にするかなどでどのように影響があるかを検討しました。
2回目の検討委員会では、前回の課題を踏まえ、学生の心情を考慮して、はっきりと意思表示をしてもらうことで今後の講義やシラバスに生かせるのではないかということで3段階での評価を旨とすることになりました。 |
| 平成19年度 |
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平成19年度のシラバス検討委員会は2回実施している。1回目の検討委員会で話し合われた内容は,去年の前期分と確認してみると「教員の授業方法」、「十分な理解度」、「学力向上」の3点が低い傾向が見られ,その原因として遅刻、学習意欲、私語なども影響しているのではとの指摘がありました。
2回目の検討委員会では,前回の課題を踏まえ、各講義での状況を出し合いました。講義系では、現場に出て行った時に、困った時に配布した資料を再度、確認してくれたらよい、というスタンスで授業していることや、演習系ではあらかじめその授業の重要性を説いておくと学生がわかりやすいといった報告がありました。また、最近の学生の傾向として、文章力の低下がみられるため文章を書かせる機会を増やし、各教科でも取り組んでいくようにとの要望がありました。
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| 平成20年度 |
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1回目の検討委員会で話し合われた内容は、学授業ともに「シラバス」の活用頻度が少ない傾向が見られました。
2回目の検討委員会では、前回の課題を踏まえ、各講義での状況を出し合いました。講義系では、シラバスの流れが基本のため、比較的シラバスに沿って実施しています。演習系では学生の状況により対応しているとのことでした。また、最近の学生の傾向として、集中できる学生とそうでない学生の差が見られ、どのような授業形態がよいか検討をしました。さらに、昨年度からの懸案であった、「文章を書かせる機会を増やすこと」について、グループを中心に作文指導を行うことも話し合いました。
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| 学内組織図 |
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・学生による授業評価アンケート
平成20年度の結果
平成19年度の結果
平成18年度の結果 |