大学で学んだ知識を、保育の現場で生かせる知恵へ

保育科の単科大として60年近く歴史を紡いできた帝京学園短期大学。2年間で保育者になるために、必要な教養や専門的知識・技能をしっかり体得できるよう、カリキュラム・実習・進路指導の体制が整っています。さらに、社会人として求められる礼儀やマナーも大学生活のさまざま場面で身に付きます。
 

学びの特色


1学年50名という少人数。
教員と学生の距離が近く、学生一人ひとりを丁寧に指導できることは本学の大きな魅力のひとつです。演習科目は半数の25名ずつでの受講が基本で、さらに少人数の授業もあります。
 
理論に偏らず、保育の現場で実際に役立つ学びを重視したカリキュラムを組んでいます。
実習や就職先の園でも使える子ども向けアイテムを自分のアイディアで製作し、発表の練習をする授業もあります。

実習は子どもと触れ合うことで学べる貴重な機会。本学では豊富な実習期間を設けるだけでなく、実習での学びを確実なものにするために事前事後指導に力を入れて、保育現場で活用できるスキルの獲得を目指します。

教育課程の編成、実施の方針(カリキュラムポリシー)

(1)〈社会人として必要な教養と広い視野の養成〉

豊かな自然環境を活かし、社会人基礎力(ジェネリック・スキル)を修得できる教育課程であること

(2)〈幼児教育に関する専門的知識、技能の修得〉

少人数教育による専門科目の履修と個人の習熟度に応じた保育技術の向上を図る教育課程であること(履修カルテの活用)

(3)〈地域社会に貢献できる人材の育成〉

地域の乳幼児や保護者と交流を深め、体験から学べる教育課程であること