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保育科の概要(学びの特色)

理想の保育者を目指して全学で学ぶ

 
本学は保育科単科の大学であり、学生全員が切磋琢磨しながら保育者を目指しています。少人数教育により、学生一人ひとりに目を配り、それぞれが習熟度に応じて保育の学びを進めることができるカリキュラムを構成しています。講義系の授業のほか、自然観察や運動遊びの授業、音楽や美術など保育の現場ですぐに役立つ演習や実習があり、2年間で理想の保育者になるための環境が整っています。

point① 少人数制の授業

1学年の定員は65名(うち男子学生約2割)。少人数制教育が特徴で、教員が学生一人ひとりの個性や実力を把握してきめ細やかな指導を行っています。

point② 幼稚園教諭と保育士資格をW取得

2年間で「幼稚園教諭第2種免許状」と「保育士資格」の2つの資格を取得できるカリキュラムにより、幼稚園と保育園の役割を担う「認定こども園」への就職にも対応しています。

point③ 豊富な実習時間

2年間の約4割にあたる豊富な実習を設けています。幼稚園、保育所、児童福祉施設などの現場で場数を踏むことで、単に資格取得の目的に留まらない実践力・即戦力を培います。

帝京学園短期大学 保育科 の学びの特色

教育課程の編成、実施の方針(カリキュラムポリシー)

(1)〈社会人として必要な教養と広い視野の養成〉

豊かな自然環境を活かし、社会人基礎力(ジェネリック・スキル)を修得できる教育課程であること

(2)〈幼児教育に関する専門的知識、技能の修得〉

少人数教育による専門科目の履修と個人の習熟度に応じた保育技術の向上を図る教育課程であること(履修カルテの活用)

(3)〈地域社会に貢献できる人材の育成〉

地域の乳幼児や保護者と交流を深め、体験から学べる教育課程であること

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